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<他大学の授業を所属大学の単位にすることができる>
単位互換制度は、単位互換協定を締結した大学・短期大学等(以下、大学)に所属する学生が他大学の授業を受講して修得した単位をその学生の所属する大学の単位として認定できるようにしたものです。
具体的には、A大学の学生がB大学の特定の授業を「単位互換履修生」として受講し、試験の結果修得した単位を自分の所属するA大学の正規の単位として認定してもらうことができるという制度です。
受講料は無料です。(ただし、科目により別途実習費が必要になる場合もあります。)
2010年度は22大学が参加、236科目を提供します。
その中には、株式会社中国新聞社による寄付講座、広島経済大学No.1135『メディアビジネス持論』、財団法人マツダ財団による寄付講義、県立広島大学No.0607『ボランティア活動』が提供されています。
また、教職課程の講義もあり、エリザベト音楽大学No.0105『教育原理』が提供されています。
この制度を利用することにより、自分の大学では学べない分野の授業を受けたり多くの学生や教員に出会うこともできます。
有効に活用され、学生生活がより充実したものになることを願っています。
※大学院にも単位互換制度があり、11大学院が参加、89科目を提供しています。
<単位互換協定締結校>
<大学院単位互換協定締結校>
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