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中国新聞キャンパスリポーター制度


2026年2月14日(土)、中国新聞本社にて2025年度「中国新聞キャンパスリポーター賞」の表彰式が行われ、教育ネットワーク中国に加盟する7名の学生が受賞しました。
学生ならではの視点で学内行事や地域連携の取り組みを年間を通して取材・発信した4名と、中国新聞アプリ「みみみ」で積極的にニュースをコメント投稿によって発信した3名に対し、表彰状と副賞が授与されました。
(当日は1名が欠席、また2名は重複受賞のため、式典への出席者は4名でした。)


■最優秀賞 福山平成大学4年 牧本 有珠

この度は最優秀賞という素晴らしい賞に選んでいただき,大変嬉しく思います。昨年度の奨励賞受賞に続き,最優秀賞を頂けたのは私一人の力だけでなく,大学関係者の皆様や取材に協力下さった皆様,中国新聞社の方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。約2年間の取材活動は,繋がる人との出会いから大学内外のことも発信でき想像を超えた貴重な経験になりました。私の中の大学4年間はキャンパスリポーターとしての思い出が大きく私の成長に影響しています。これからも感謝の気持ちを持ち新たな挑戦をし続けたいです。


■優秀賞 広島国際大学4年 宮迫 菜那

この度は優秀賞を頂くことができ、大変嬉しく思います。昨年みみみ優秀賞を頂いたことをきっかけに、今年度は記事の方でも受賞をすることを大きな目標として活動をしてまいりました。そのため、今回の受賞には大きな達成感を得ています。取材活動を通して多くの方々に助けて頂き、人とのつながりの大切さを実感した1年間となりました。今回の受賞にあたり、中国新聞社の皆様、取材に協力してくださった皆様、活動を支えてくださった大学関係者の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。


■奨励賞 広島経済大学4年 奥宮 凜

この度は3年連続で、表彰式に出席できる事を嬉しく思っております。
ここまで指導してくださった方々、取材関係者の皆様に感謝申し上げます。
今季は、この活動に加え、就職活動やヒロシマメッセンジャーの活動との両立に苦労しました。
しかし心が折れそうになった時、支えてくださった広経大教職員の皆様が居て下さったことで両立しながらどの活動に対しても精一杯楽しんで取り組む事ができました。4月からは、キャンパスリポーターで学んだ事を生かし社会人生活を歩んでいきます。改めて、両活動の関係者の皆様ありがとうございました。


■奨励賞 エリザベト音楽大学3年 山本 夏凜
この度は奨励賞をいただき、大変光栄に思います。取材や記事制作に関わってくださった皆様のおかげでこの結果を得ることができました。心から感謝申し上げます。
取材を通して、学生の皆さんの音楽への真摯な姿勢や情熱に触れ、刺激を受けました。ピアニストの方に直接お話を伺うという忘れがたい貴重な経験もできました。さらに、この活動があったからこそ、学校内のイベントに目を向ける習慣ができ、積極的に参加するようになり、自分の世界が広がりました。
この活動で得た学びや刺激を糧に、自分自身も成長していきたいと思います。

■みみみ優秀賞 エリザベト音楽大学3年 山本 夏凜

この度はみみみ優秀賞の受賞をとても嬉しく思います。みみみアプリのおかげで、ニュースを読み考えることが日常に自然に溶け込むようになりました。自分の興味のある分野だけでなく、ピックアップされた記事も「これ面白い!」と思いながらつい読んでしまいます。
また、記者の方が書いた記事から学ぶことも多く、表現や構成の工夫を参考にしながら、自分の文章力を高められることを実感しています。
これからもたくさん記事を読み、思考を深めながら、読者に伝わる文章を書けるよう努めていきたいです。


■みみみ優秀賞 広島国際大学4年 宮迫 菜那

2年連続みみみ優秀賞を頂くことができ、大変光栄に思います。みみみ活動を続けていく中で、地域や医療などについてのニュースを知り、それについて自分はどう行動していきたいかを考えるようになりました。特に、地域で大切に続けられている活動などについてもみみみを通して知ることができ、知らない制度や活動について学ぶことが出来たことが今年度活動した中での一番の学びだったと感じています。今後もいろいろなことに興味をもって過ごしていきたいと思います。みみみ運営の皆様ありがとうございました。


■みみみ優秀賞 叡啓大学4年 梶原 百恵

この度は、みみみ優秀賞を賜り、心より御礼申し上げます。
大学3年次からキャンパスリポーターを始め、自身の経験や視点をもとに「みみみ」での発信に取り組んできました。日々の活動を通じ社会を自分事として捉え考えを深める中で、何者でもない一人の学生である自分にも、声や想いを届けることのできる場があるのだと実感できました。
4月からは社会人となりますが、物事の背景を丁寧に掘り下げ、多角的に捉えて言葉にする姿勢をこれからも大切にしていきたいです。改めまして、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。


中国新聞キャンパスリポーターとは】
 教育ネットワーク中国と中国新聞社の包括連携協力協定により、2008年に始まったキャンパスリポーター制度。
学生が大学内外のニュースや話題を取材執筆し、中国新聞紙面や中国新聞Webサイトで伝えています。

また、希望者は中国新聞のニュースアプリ「みみみ」のトークルーム内でニュースの紹介活動をしています。

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