サイトマップ | アクセスマップ | お問い合わせ
HOME
 
| 組織概要 | 沿革 | 定款 | 規定集 | 組織図 | 会員一覧 | 役員・委員等 | 単位互換 | 高大連携 | 生涯学習 | 地域連携 | 研修会 | 
  HOME > 教育ネットワーク中国について > 組織概要
 
教育ネットワーク中国について
>> リーフレットを見る

 教育ネットワーク中国 ― 連携・協力・共助をめざして―
 一般社団法人教育ネットワーク中国は、広島の高等教育機関が連携・協力することにより、広島の高等教育機関全体が魅力あるものとなり、各大学の学生の多様なニーズに応え、学ぶ意欲をもった人たちにより多くの学習機会を提供することを目的として1998年に創立され(設立当初組織名:広島県高等教育機関等連絡協議会)、本年で27年目となりました。その間、教育ネットワーク中国が関わる事業は年々増加してきましたが、皆様のご支援とご指導により現在がありますことを深く感謝申しあげます。
 教育ネットワーク中国の事業は地方公共団体、高等学校、企業などと、それぞれが持っている資源を相互に提供し合う形で実施されており、加盟する大学の教職員の連携と協力によって成り立っています。
 
一般社団法人教育ネットワーク中国
代表理事 長坂康史

(広島工業大学 学長)

<ロゴマーク>

ロゴマーク 設立10周年記念の公募で選定しました。
【コンセプト】
教育ネットワーク中国の教育(education)のeとネットワークのn(Nの小文字)と中国のcを基に制作しました。小文字nをその形から橋のイメージを意図した。フィクション、ノンフィクション問わず橋を大勢の人々で協力し建造する物語は数多くあり、そのことから、このロゴのテーマに最適に思いました。その橋の左の卵形をしたeから何か新しいものが生まれて橋を渡っていくようなイメージです。
>> 10周年記念講演会
 
<単位互換 ― 大学相互の教育・研究の活性化をめざして ―>
 単位互換事業は、学生が自大学には開講されていない科目や学びたい他大学の教員の科目を受講することを目的としています。この事業は、他大学の学生と交流し、教員には他大学の学生の状況なども知る機会となっています。1998年に単位互換の仕組みを検討し、1999年度から始めました。2000年度からマツダ財団寄付講義(ボランティア論)2024年度マツダ財団寄付講義(ディベート演習)から、2008年度から中国新聞寄付講義(マスコミ論)を開始しました。また、2024年7月に広域互換制度の趣旨に賛同する大学コンソーシアムによる「広域単位互換ネットワーク」を設置しました。
>> 単位互換事業のページ
<生涯学習 ― 学び続ける社会の実現をめざして ―>
 生涯学習事業では、多様で増大する社会人の生涯にわたる学修ニーズに対応して、講座を受講できる機会を提供しています。地域社会にある高等教育機関にとっては、その知的産物を地域社会に還元することも社会的な使命です。生涯学習事業は、1999年度から広島県立生涯学習センターにおいて生涯学習講座を開講しました。現在は広島市・(公財)広島市文化財団との連携講座「シティカレッジ」、2014年度からはサテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5階)を会場とした「サテライトカレッジ」(2026年9月終了)、各大学の施設等を会場とした「大学で開講する公開講座」など、会員校と連携し開講しています。
>> 生涯学習事業のページ
<高大連携 ― 高校と大学との有機的な接続の実現をめざして ―>
 高大連携事業は大学の授業科目を高校生への公開を通じて、高校生が大学の高度な教育・研究に触れ、高校教育と大学教育の円滑な接続を資することを目的に、2002年度から始めました。大学の正規の科目を受講できる「公開授業」と高校生のためにデザインされた「公開講座」、オンラインで開講する「中高大連携公開講座」を開講しています。また、高校教育と大学教育の連携についての研究会を開催し、教育相互の情報交換を通じて、教育の充実を図っています。
>> 高大連携事業のページ
<教職員研修 ― 教職協働による研修をめざして ―>
 教職員の職務遂行能力の向上と業務の相互理解を目的として、2006年度から教職員研修を開始しました。新人職員を対象とした研修、大学行政管理学会中国・四国地区研究会との共催による研修、地域の大学と連携したFD研修、職員としての基礎的な知識の習得を目的とした研修など、毎年8回程度の研修会を開催しています。
>> 学生交流のページ
<学生交流 ― 学生間の相互理解と交流の促進をめざして ― ―>
 学生交流の促進を目的として、学生交流会を実施するとともに、「学生映像コンテスト」の開催に併せて交流の場を設けるほか、キャンパスリポーター研修時にも交流会を開催し、学生間の相互理解の深化と人的ネットワークの形成を図っています。
>> 地域連携のページ 
<地域社会との連携 地域との連携による学びの充実をめざして
 1999年度に開催された第11回全国生涯学習フェスティバル(広島県)が契機の一つとなり、本ネットワークは設立されました。こうした経緯からも明らかなように、本組織においては、大学間連携にとどまらず、大学以外の多様な主体との連携を重要な柱として位置付けています。
 現在実施している連携事業としては、マツダ財団からの2科目の寄付講義、中国新聞社からマスコミ論の寄付講義を提供いただき、単位互換科目として実施しています。
 また、中国新聞社との協働により、学生が執筆した記事を「中国新聞」紙面およびウェブサイトに掲載する「キャンパスリポーター制度」を実施しており、実践的な学びの機会を提供しています。さらに、2024年8月からは新たにアプリ「みみみ活動」を活用した取組も開始しています。
 加えて、2016年5月および11月には、シャレオ中央広場において「広島の中心から元気を発信しよう!大学競宴!大学生コンサート」を開催しました。2018年度以降は、広島市中区の事業である「なかちゃん音楽の輪」との共催により、地域と学生が協働する文化発信の場を継続的に創出しています。

<教育ネットワーク中国事務局>
〒730-0803
広島市中区中区広瀬北町9-3 
広島修道大学インターナショナルハウス内
TEL 082-533-7590 FAX 082-533-7591
E-mail 
URL http://www.enica.jp/

このページのトップへ
   
 
沿革 定款 規程集 組織図
 
 
会員一覧 役員・委員等 財務状況
サイトのご利用について | リンク集 | 公開講座リンク集 
〒730ー0803 広島市中区広瀬北町9ー3 広島修道大学インターナショナルハウス内
TEL:082ー533ー7590 FAX:082-533-7591
(C)Education Network in the Chugoku Area.
教育ネットワーク中国